私は論文が苦手でした。。。 
私は平成13年の夏頃から勉強を開始し、某大手受験機関に通って勉強しました。昔から暗記物が得意なことも有り、短答は平成14年、15年、16年と連続で合格することができました。
一方、論文の成績は振るわず、平成14年、15年、16年と連続で不合格となりました。
複数の大手受験機関に通い、論文の講義を一生懸命に聴いて添削をして貰うのですが、論文をどう書けば良いか分りませんでした。
論文模試や答練の点数はいつも低空飛行で一度も60点を超えたことはありませんでした。
自分は論文試験を合格できない、一時は弁理士試験からの撤退も考えました。 
しかし、某ゼミ講師に論文をマンツーマンで添削指導して頂いたことからコツを掴み、論文の成績が急上昇しました。
論文模試の成績優秀者に名を連ねるようになり、平成17年、遂に最終合格することができました。

最終合格した後、多くの合格者と接したり某大手受験機関で講師をしたりして気付いたのですが、論文試験は、論文の得意な方と論文の苦手な方とで勉強方法を大きく変えないといけないと思います。

論文の苦手な方(具体的には、論文試験を一発合格できなかった方、答練や模試の成績が伸び悩んでいる方)は、大手受験機関で漫然と講義や答練を受けるだけでは力が付きません。
後から勉強する人たちには、自分と同じように大手受験機関の講座を無駄に受講して欲しく無い、論文の苦手な方に成績向上のコツを掴んで貰いたい、そう思い、弁理士試験かけこみ寺を開校しました。

●講師プロフィール
氏 名
高田 昌和
略 歴
平成13年に勉強を開始し、平成17年に弁理士試験合格。その後、大手受験機関で論文添削講師やゼミ講師を行う。講師歴6年。 論文添削枚数は千通以上。






長年の受験期間を経てやっと平成24年度弁理士試験に合格することができました。
ここまでの道のりはとても険しく、口述試験にも一度不合格するという苦い経験も味わいました。
ただ、多くの失敗を経験してきた分、その失敗体験を基に受験生の皆さんに有益なアドバイスができると思います。
また、受験生のつらい気持ちや悩みを一番理解できる講師だとも自負しております。
諦めなければ必ず合格することはできます。
ただし、努力するベクトルが正しくなければ遠回りしてしまいます。
積み重ねた努力が結果として報われるよう、受験生の皆さんの力になりたいと思います。


●講師プロフィール
氏 名
平野 耕平
略 歴
平成14年に勉強を開始し、平成23年の口述試験不合格を経て、平成24年に弁理士試験合格。
口述試験不合格の経験を持つ講師。30代。




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