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  当講座は 現在リニューアル中です。

論文は、ゼミ等で法律答案の書き方について講師に指導を受けなければ上達しません。 
当校で、一緒に過去問を演習しながら、論文上達のきっかけを掴みませんか?
論文は、ちょっとしたコツを掴めば成績が急上昇します。
ポイント:当校では、1人の担当講師が精密添削を行います。大手予備校のように毎回添削講師が変わり、且つ大雑把な添削と異なり、当ゼミでは原則、1人の担当講師が1文1文に添削を行います。

(ゼミ講師を選ぶ注意点)
短期合格した講師は、論文の苦手な方の指導には向きません!
短期合格した講師は、自身が合格まで真っ直ぐに進んだため、論文の苦手な方(具体的には、論文を一発合格できなかった方、答練や模試の成績が伸び悩んでいる方)が何に迷っているのか分かり難いのです。
反対に長期合格の講師は、合格するまでに様々な講座を受講して試行錯誤するため、論文の苦手な方が何に迷っているのか分かり、解決策を教えることが可能です。




【概要】
論文を機械的に書けるようになる講座では、論文パターンテキスト及び過去問を使って論文のマンツーマン指導を行います。
答練は過去問を使うので演習しても無駄にはなりません!

【内容】
・大手予備校で学ぶインプットでなく、アウトプットの力を付けます。
・具体的には、各条文、各判例、各審査基準毎に「どのように書くか」を、論文パターンテキストを使って学習します。各条文、各判例、各審査基準毎にポイントついてコンパクトに表現する方法を伝授します。
・合否を分かつ答案構成の作成方法を学びます。短時間で問題から要点を抽出し、手早くまとめる方法(特に、時間のタイトな特実法で有効。)を伝授します。
・全法域を通して答練答案を一人の講師に添削されることで、自分の弱点を把握し、克服します。

【対象】
論文の苦手な方(具体的には、論文を一発合格できなかった方、答練や模試の成績が伸び悩んでいる方)
注意:論文は、やみくもに答練を受けたり、一生懸命に条文をインプットしても、力が付きません!

【テキスト】
論文パターンテキストを用いて講義します。論文パターンテキストとは、各条文、各判例、各審査基準毎に書き方やキーワードをまとめたテキストです。(もちろん、趣旨対策も含めてます。)

【講義時間・スケジュール】
全4回(特許2回、意匠1回、商標1回)。
各回は、講義60分→特許答練120分、意・商答練90分→特許答練解説45分、意・商答練解説30分
(講義)論文パターンテキストを用いて講義します。
(答練)過去問を解いて頂きます。
(答練解説)過去問の単なる解説でなく、「どのように書くか」にスポットを当てて解説します。

【担当講師】

【方法】

通信のみ(教材は、論文パターンテキストを郵送でお渡しし、音声データ(wmp形式又はmp3形式)をメール等でお渡しします。)

答練は、必須科目と同じ答案用紙(何でも結構です。)に解答して頂きます。
答練の後、その答案用紙を当校に送付頂きます。
講師が添削した後、その答案用紙 を2週間以内(試験前は1週間以内)を目安に返却します。(順位等は通知しませんが、優秀答案を匿名にしてお渡しできるかもしれません。)なお、書いて頂いた答案は匿名で他の受講生の方にお見せすることもございます。

【価格】
現在改定中(平成26年3月頃完成予定)





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