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2016年、選択科目(情報理論)の受講生4名中4名、選択科目に全員合格!
当校では、弁理士試験の選択科目のうち「情報理論」での選択免除を目的としています。H28の選択科目から計算機工学は旧情報工学の範囲を含むため、情報理論の難易度は計算機工学の難易度より低いです。情報理論は、理系出身の方であれば(出身学科が情報系でなくても)、習得することが可能な科目です。



H28.3月改訂!  

【概要】
この講座は、情報理論の初学者や初級者を中級レベルまで引き上げる講座です。既に独学で勉強されている中級者の方も弱点や穴を埋めることができます。
【内容】
講義は、当校が推奨する教材を使って進めていきます。出そうな順にA〜Cのランクを付けて講義します。(本名でメールを頂ければ無料で当校の推奨教材をお教えします。)

【対象】
理系の方、高校数学(特に確率)が得意だった文系の方、情報処理試験の勉強経験のある方
{注:本講座では、高校数学で習う内容(確率や行列やΣの意味など)は分かっているものとして講義を進めます。}

【講義時間】
4.5時間

【方法】
通信のみ(教材は、板書ファイル(pdf形式)及び音声ファイル(wmp形式)をメール等でお渡しします。)
申し込み確認後、即お渡しします。

【価格】
2万円




【概要】

この講座では、H14からH28までの全ての過去問を解答解説します(さらに、関連用語や関連問題も付けてます)。

H28の過去問は平成29年5月までに送付します。

過去の試験委員一覧もお渡しします。(どの年度の過去問を重点的に行えば良いかもお教えします。)
過去問は、特許庁のホームページからダウンロードして下さい。

【講義時間】
4時間

【方法】
通信のみ(教材は、H14〜H27の解答を記載した文書ファイル(pdf形式)及び音声ファイル(wmp形式)をメール等でお渡しします。H28〜の解答は印刷して郵送いたします。)
申し込み確認後、即お渡しします。

【価格】
3万4千円(単年度のみは1万円)




【概要】
基本を終えた中上級者向けの講座です。過去問で出た問題は解けると思うので、この模試では、穴を作らないよう、過去問で出ていない問題を本試験と同じ形式で出します。

実践模試は、平成28年5月に作成!


【内容】
本試験と同じ形式で大問 5つ出します。内訳は、大問1:情報源符号化の問題、大問2:通信路符号化の問題、大問3:通信路符号化の問題、大問4:標本化定理の問題、大問5:用語問題 (7つ)。

用語問題は、試験委員の研究分野を考慮して出題しています。解説講義は、解説資料と、予め当校が紹介した3冊とを使って進めていきます。
なお、この解説講義において、通信路符号化の分野などを補強したいと思います。また、過去頻出しているセキュリティ分野も講義します。

【講義時間】
1時間

【方法】
通信添削(教材は、原則、板書ノートを郵送でお渡しし、音声データ(wmp形式)をメール等でお渡しします。試験直前期間には、板書ノートに関してもデータ(pdf形式)をメール等でお渡しすることがございます。)
申し込み確認後、まず問題をお渡しします。

模擬試験は、必須科目と同じ答案用紙(何でも結構です。)の表裏に解答して頂きます。

模擬試験の後、その答案用紙を当校に送付頂きます。この際、問題の解答解説をお渡しします。

講師が添削した後、その答案用紙 を1週間以内(試験前10日は3日以内)を目安に返却します。(順位等は通知しませんが、優秀答案を匿名にしてお渡しできるかもしれません。)なお、書いて頂いた答案は匿名で他の受講生の方にお見せすることもございます。

【価格】
2万4千円
(注:答案用紙を当校に送付するための送料は別途ご負担下さい。)


   
氏名
高田 昌和
経歴
岡山大学工学部を卒業し、某電子デバイスメーカーで技術開発に携わる。その後、平成17年に弁理士試験合格(選択科目:情報理論、計算機工学)。平成20年から情報理論の講座を担当する。


パック・セット・単科 価格
フルパック
『情報理論 合格完成講座』+
『情報理論 過去問解説講座』+『情報理論 実践模試』
5万3千円
合格過去セット
『情報理論 合格完成講座』+『情報理論 過去問解説講座』
3万9千円
合格模試セット
『情報理論 合格完成講座』+『情報理論 実践模試』
4万2千円
過去模試セット
『情報理論 過去問解説講座』+『情報理論 実践模試』
4万4千円
単科
『情報理論 合格完成講座』
2万円
単科
『情報理論 過去問解説講座』
3万4千円
単科
『情報理論 実践模試』
2万4千円
2016年、選択科目(情報理論)の受講生4名中4名、選択科目に全員合格!


携帯メールでなくパソコンメールからメールしてください。携帯メールは、パソコンメールからのメールを受信拒否する設定になっています。

なお、当校では、ご質問にも(受講した時から2回目の試験が終了するまで期間、受講した講座の範囲で)FAXやメールでお答えします。
Q&A集もお渡ししますので、それを見てからご質問下さい。


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